ボルボ・カー 横浜港北

まだまだ続く暑さに。ボルボのバッテリー、状態を確認していますか?

NEW 2026.08.30 NEWS

いつもボルボ・カー横浜港北のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

まだまだ厳しい暑さが続くこの時期。

エアコンの使用などによって、バッテリーには大きな負担がかかっています。

 

 

万が一、突然エンジンがかからなくなったときに知っておきたいのが、ボルボのジャンプスタートについてです。

ボルボのジャンプスタートで知っておきたいポイント

1.プラス端子を確認
多くのボルボ車では、エンジンルーム内のヒューズボックス付近などに、赤いカバーの付いた「プラス(+)端子」が設けられています。
ジャンプスタートの際は、この専用端子を使用します。

2.マイナス側は指定のアースポイントへ
黒いケーブル(マイナス)は、バッテリーのマイナス端子へ直接つなぐのではなく、エンジンブロックなどの指定されたアースポイントへ接続します。

3.車種・年式によって接続方法が異なります
ボルボはモデルや年式によってバッテリーの位置や接続方法が異なります。
近年のモデルやPHEV・EVでは補機バッテリーなどの仕様も異なるため、誤った接続は電子制御システムの故障につながるおそれがあります。

また、古い車両ではエンジンルーム内にバッテリーが搭載され、直接接続するタイプもあります。
ジャンプスタートが必要になった際は、車種ごとの取扱説明書をご確認ください。
接続方法に不安がある場合は、無理に作業せず、JAF、ボルボ・ロードサイド・アシスタンス、または当店までご相談ください。

トラブルを未然に防ぐための定期点検がおすすめです。

バッテリーの状態はもちろん、タイヤやブレーキ、各種オイル・液類など、確認しておきたいポイントはさまざま。

安心してボルボとのドライブをお楽しみいただくために、ぜひこの機会に愛車のコンディションをチェックしてみませんか。
皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。